Midjourney Creativity

写真・画像をモチーフに使うための
プロンプト自動作成


【画像生成AI用プロンプトを構成する要素を整理します】

① 6つの構成要素を整理します。
    1、描画法を選択します。
        油彩画、水彩画、パステル画、色鉛筆画から選択します。
    2、モチーフの補足説明を決めます。
        写真・画像で特に強調したいものや、変更したいところなどを言葉で指示。
    3、モチーフを活かす画風を決めます。
        印象派的な、抽象的な空気感・・・、などのテイストを示す言葉を入れます。
    4、モチーフで強調したい色合いを決めます。
        鮮やかなパステルカラー、シックな色使い、淡い静かな色・・・・などの配色イメージを入れます。
    5、モチーフで強調したい構図を指示します。
        XXを立体的に、透視図法を使って、遠近感を強調・・・など構図を際立たせる内容を入れます。
    6、描画技法の使用選択
        選択画法で良く使われる描画技法を入れます。画法をより強調できます。

② 「各説明項目の統合」ボタンをクリックし内容を確認して、OKならコピーボタン(右上)をクリックしてください。
③ 画像生成AI用プロンプト自動作成ページ(GPTs)へ移動して入力欄に貼り付けて生成します。

写真をモチーフにした
画像生成用プロンプ作成要素整理

Midjourney用のプロンプト作成のための要件を作成

■ 描画法の特徴を出すことができます。複数選択することもできます。

■ モチーフは写真の中の強調したい箇所や建物、風景などを指示すると良い結果が得られます

■ 画家の名前、印象派などのテイスト、あるいはテイストを表現する言葉などです。好きな画家の名前をいれるのも良い方法です。

■ 絵全体のトーンが左右されるので重要な要素です。写真の色合いを活かす内容が好ましいです。

■ モチーフを活かす、強調するために、立体的、3D的、遠近法的、緻密、アールヌーボー的などいろいろ工夫しましょう。

■ 技法は創作する絵によっては強調されすぎることがありますので、生成された絵を見て判断するのが効果的です。

■ 統合された要素の内容や記述方法をご確認ください。不足していたり、修正したい場合は、その項目に戻り修正後再度統合できます。

※生成されたプロンプト要素をコピーして、各種画像生成AIサービスでご利用ください。

※技法の効果的な活用記述の生成は、高度なAI機能が必要なため、本ツールでは実装しておりません。選択された画風に応じた技法リストのみを重複なく加算しています。

画像生成AI用プロンプト作成ページへ

上記ボタンはGPTs(ChatGPT)への外部リンクです。クリックすると新しいタブで開きます。